こんにちは、ひらり the airy jewelryです。
11月に入り、秋もいっそう深まってきました。
日ごとに空気が澄んでいるように感じます。
窓から差し込む太陽の光もぐっと低く傾いてきて、
光がきれいに見える季節になりました。
今週はそんな光を受けてきらめく、金糸と銀糸の糸玉をご紹介します。
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ひらりの糸玉は主に、絹糸から生まれています。
ごく細く、シャープなラインが生まれる絹糸だからこそ作れる、
つるっとしたまるいシルエットが特長です。
一方、〈金糸〉と〈銀糸〉はちょっと特別です。
糸玉づくりには水で溶いた糊を使用するのですが、
絹糸と比べて、〈金糸〉〈銀糸〉はその糊を含みにくいようです。
そのため、糸1本1本のラインをくっきりと残したまま固まって、
絹糸でできた糸玉と比べると、すこし不揃いなまるい形になります。
不揃いだからこそ微かな凹凸が残り、
糸の1すじ1すじが光を受けて、繊細なきらめきが生まれます。
金属かしら?と思われることもあるのですが、
糸だからこそ生まれる細さ、繊細さ、軽やかさです。
耳もとで、ふわりと光をまとってくれます。
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〈金糸〉は、すこし赤みがかった上品な金色。
K14GFの金具とよくなじみます。
〈銀糸〉は、青みがかった明るい銀色。
こちらもこれまではK14GFの金色の金具と合わせていたのですが、
すっきりとした輝きを引き立てるため、
今回から銀色の金具(サージカルステンレス製)を合わせています。
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一年を通して製作しているのは、すこし長めのチェーンで軽やかに揺れるタイプです。
光の美しい季節。耳もとにちいさなきらめきを。
よろしければぜひ、のぞいてみてくださいね。